PHPで割引率を求める

PHPで商品売価が定価の何割引か割引率を求めるコードについて書いてみました。
中卒の僕にとって「割引率を求める」だけでもどういう計算をしたらいいのか悩みました。。。
とりあえず、Googleで検索ですね

( ( 定価 - 売価 ) / 定価 ) × 100

この計算式で求められる事がわかりましたので、以下のようなコードでPHPを書いてみました。

PHPで割引率を求める サンプルコード

<?php
/* 
* 割引率を求める
* @param	int		$price			定価を入れる
* @param	int		$sale_price		売価を入れる
* @return	string					●●%OFFのテキスト付で割引率が返る
*/
function KNGetDiscountRate($price, $sale_price) {
	$waribiki = (($price-$sale_price)/$price)*100; // ((定価-売価)/定価)*100
	$waribiki = round($waribiki, 2) . '%OFF';
	return $waribiki;
}

echo KNGetDiscountRate(3000, 2100);
?>

PHPで割引率を求める 例

定価 3,000
売価 2,100
割引率 30%OFF

簡単な事だけど...

今回、PHPで割引率を求めてみるコードを考えた時にわからなかった計算式。
学生の時に勉強したはずが忘れていました。。。

算数・数学に限らず「こんな事勉強しても大人になったら使わへんし意味ないで」と、よく話題になりますが、どのようなタイミングで勉強した事が活用されるかわかりません。無駄と思えば無駄ですし、何かの役に立つと思えば無駄そうに思える事も楽しく吸収できるかもしれせんね。ってどうでもいいおっさんのつぶやきでした。

※記事作成日:2017/10/29
最終更新日:2017/10/29